たかやま編み

高山村の竹皮とマコモダケで”新”民芸品を創る
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色染め準備
竹の皮に色を染める、その下準備です。


竹の皮の頭側とお尻側を切り落とします。
それから裂きやすくするために水に濡らします。


皮が湿ったら、針で5ミリ幅くらいに裂いていきます。


いろんなの色に染めるため、大量に。


ストラップも作成。
編み方、色の違いで印象も大分変ってきます。

次回の「たかやま編み」は3月1日、13:30〜です。
なごみでの開催も残りあと2回です。

| taka-takekawa | - | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
けいたいストラップ
なごみでのけいたいストラップづくりです。


もくもくと作成中。


いろんな種類ができてきました。


こちらは協力隊二人の作品。
ビーズを交えて、かわいらしいものができました。


こちらはカラフルな長ひもづくり。
3時間弱で4メートルもの長さに。


パッケージもされて、いざ直売所へ。
どれも一点ものです。
| taka-takekawa | - | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
猫つぐら(その後)
真ん丸くなって、

いびきをかいて寝ています。

 


作者も幸せ・・・。
| taka-takekawa | - | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
ねこつぐら
ねこつぐらに挑戦


ここまで編みあげました。


猫に中間報告
気に入ってくれたようです。


サイズが猫の方が大きいので、これを完成品としました。


それなりに一生懸命に編みました。


猫に謹呈しました。
はみ出してはいますが・・・


もっと、もっとはみ出していますが。


気にいってはくれてるようで、丸くなってすやすや眠っています。
猫の名前は「ぷんた」です。





 
| taka-takekawa | - | 15:57 | comments(4) | trackbacks(0) | - | -
たかやま編み(2日目)
たかやま編み2日目

一般参加者は1名。稲刈りの季節だからかな? 



男4人で、それぞれ、編み始めました。





一人はアーティスティックに



一人は地道に。模様が様になってきました。




新規参加者は紐編みを。



なかなかの紐が編みあがっていました。その場で携帯ストラップとなりました。
| taka-takekawa | - | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
紐編み
竹の皮で紐編みの練習を始めました。

 

写真ではよくわかりませんが、さまざまな種類の紐が編れています。




カラフルな紐が出来つつあります。
| taka-takekawa | - | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
ひたすら練習

紐をつくったり、色を染めたり 

初めて染めた竹皮をつかって、小さい入れものを作りました。
芯は竹皮の紐。ふにゃにゃとやわらかいものが出来ます。
色はでたらめだけど、自然素材竹皮が安心の雰囲気を出してくれます。



固い、ごわごわのモウソウダケの竹皮で籠を編みました。
6時間ぐらいかかりました。
どっしり感がなかなかです。






高山村の花「りんどう」を活けてみました。
なかなか様になってきます。

| taka-takekawa | - | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
マコモダケ
竹皮編みは芯にマコモダケの葉(茎?)を使います。
マコモダケの刈り取り時期が近づいてきたので、一部採取をしてきました。




マコモダケの採取地です。元田んぼ、昨年マコモダケを移植しました。
マコモダケは茎が太ると中華料理の食材として売れるようです。
残念ながらこの田んぼは太りませんでした。
幸か不幸か、竹皮編みの芯材の供給場所になりました。




採取したマコモダケを干し始めました。何日干せばよいのかわかりませんが・・・。
 
7月のマダケの皮の採取、9月の芯材の採取で、材料はそろいそうです。
残るは編む技術です。紐編み、面編み、立体編み、そして、色付け・・
どんなことになるでしょうか・・!
乞うご期待。
| taka-takekawa | - | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
竹皮を染める
竹皮に色を染めます。
適した染料に関しては友人の絵描きに教えてもらいました。 




竹の皮は丸まっているので、そのまま染料につけても中までしみこみません。
なので、あらかじめ湿したおいた竹皮を実際に編むときに使う大きさに裁断しておきます。
裁断は、針で行います。



染料です。
イギリス製の「ダイロン ウッドダイ」という品物で、木の家具を染める染料とのことです。
この染料は廃番になったとのこと、現在、100円の特価セール中です。



粉状の染料をぬるま湯で溶かします。後の保存にも考慮し2リットルボトルに入れてます。



100均ショップで30cmの長さの平皿を見つけました。
これに竹皮を入れ、染料で満たします。
満遍なくしみこませるため、割り箸で上下の入れ替えなどしました。
およそ2時間浸しました。



そして、天日干し。風で飛ばないように木を重石にしています。



染め上がり。真ん中かマダケの皮そのもの。
左からブルー、オレンジ、無染色、紫、グリーンです。
販売されている色は18色ぐらい、編んでみて、色具合を見てから、色数を増やしていきます。
なお、竹皮を編むときには水に浸します。そのとき、このままでは染料が染み出してしまいます。
そこで、「カラーストップ」という商品で色止めをします。バッチリ止まります。
| taka-takekawa | - | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
”たかやま編み”初日

竹皮の紐を活用したり、竹皮そのものに色をつけたり、これらの技を加えた竹皮編みを始めました。
題して”たかやま編み”


 

本日のスクール、最初にストックの皮を日干ししました。



竹皮で編む紐づくりをはじめました。
この竹皮には紫色の繊維をしみこませています。
現在の染色剤は画材屋さんから購入したものですが、
草木染などの自然顔料も今後挑戦したいです。



へんぷで紐を編んだ経験のあるスタッフは、このような紐を編みました。
オレンジに染めた竹皮紐との組み合わせです。

次回は9月21日。

| taka-takekawa | - | 06:36 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
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